お知らせ

CAPにて 絵本づくりの会をします。一日というか4時間で絵本を一冊つくってしまおう!という企画です。

作家としてもお母さんとしても大先輩のマスダマキコさんに誘っていただきました。嬉しいことこの上ありません。

1年に1、2冊でも作り続けると結構な数になりました^_^半日で作ったの、何日もかけたの、自分で作った本はどんな作品も一生の記憶。当日、私の手作り絵本も持っていきます。

ワークショップとしてみんなでやれることになるなんて。わーいわーい。

 http://www.cap-kobe.com/kobe_studio_y3/?p=2591
http://www.nedogu.com/blog/archives/20000

2018年、イカナゴの不漁が続くなか、多くの尾道のたみが塩屋へ行く。耳よりな空き家や移住の話と、三半規管(さんはんきかん)へ直でくる音楽、アート、食事が集結。
おおたけは2日目2/18日曜に参戦!
尾道と塩屋。こんなに地形が似てるんですねえ。まちあるきに、空き家トークに 音楽に おいしいご飯に。もりだくさん。来てね。

 太鼓のたかゆき&木琴のいくこによる夫婦ユニット 「さん*Ku*ふる」とおおたけ家は 徒歩5分のご近所さん。

なんか一緒にしないともったいないっという事で、子ども達も巻き込んで「もぐら山2丁目バンド」結成です。おとなも子どもも一緒に歌って遊びましょう。

 日本児童文学と童心社主催の第10回絵本テキスト大賞で、優秀作に選ばれました!!

大賞まで後一歩及ばずでしたが、今まで悩みながらも大好きな絵本づくりを続けてきた事でつながった入賞が嬉しくて嬉しくて号泣しました!

この賞は、絵ではなく、ストーリーだけの募集。もっとお話に力を!との思いが詰まってる主催者の意向に惹かれました。現実、絵を描く事にじっくり向き合う時間がなかなか持てなかった今の自分にもぴったりでした。

審査員も、内田麟太郎さん、加藤純子さん、浜田桂子さん、大熊悟さん(童心社編集長) と、児童文学や平和・社会活動に深く関わっておられる方ばかり。

その方達に選んでもらえたのが、本当に嬉しかったです。

優秀作に選ばれた作品名は

「イカあさん」

3人の子に囲まれ忙しすぎる母ちゃんが、手が10本欲しい!と、イカになってしまう話です。

.....まさに、リアルタイム、今しか作れないお話でした。

家族に色んな人に、ありがとうございます!!!


 素敵な冊子の付録をつくらせていただきました!

子育ては自分育て

季刊誌「このちから」

現役のお母さん達が作ったすごい本

子育てのこと、親のこと、性のお話、工作、お料理.....

ちいさな本に大切な事がこれでもかと詰め込まれています。

おーたけは、一目惚れしてバックナンバー全て取り寄せちゃいました。flagさんからのご縁で、このちからに参加できて感無量。

「このちから」2017秋冬号  定価350円

塩屋では、flagさんでバックナンバーもお求めになれます。

通販サイトもあります。

おーたけも今季号はお取り扱いしています。

 バクバクの会〜人工呼吸器とともに生きる「防災ハンドブック 改訂版」


当事者とその家族の方々が中心になって完成させたすごい本!

今までのみなさんの経験や知識が詰め込まれています。被災した当事者の実態調査、避難時の工夫、日々の備え、救急時の対応.....当事者はもちろん、医療的ケアは必要ないけれど介護を要する方、医療・福祉関係者もそして一般の方も、ぜひぜひ読んでみてほしい。

別冊もついていて、緊急連絡先や本人の記録など、個々に書き込む事もできます。訪問看護ステーションとかは、是非参考にしてもらいたい。

私も微力ながらイラストと応急処置や看護の項目でお手伝いしました。


人工呼吸器使用者のための

防災ハンドブック 改訂版  

定価2800円(税込)

ご購入希望の方は

バクバクの会ホームページをチェックください(o^^o)http://www.bakubaku.org/


 神戸塩屋を舞台に素晴らしいアート本ができました。

おおたけの版画紙芝居も掲載していただいています。塩屋への愛がいっぱいです。


通販もあります。


http://blackbirdbooks.jp/?pid=122682484